クレアチニンと尿酸がともに高い場合の対処法

クレアチニン尿酸値が高いのは、慢性腎臓病や痛風性腎症に見られることが多く、治療法は基本的に同じで、一般治療と薬物治療があります。
1.一般治療:牛乳、卵白などの良質の低タンパク、低プリン食品を摂取し、肉スープ、動物の内臓などを少なく食べ、適度に運動し、一方、血圧、血糖、血中脂質などをコントロールする。
2.薬物療法:フェブキソスタット、アロプリノールなどの経口尿酸降下薬、炭酸水素ナトリウムなどの尿アルカリ化薬、バルサルタン、クロロサルタン、カプトプリル、エナラプリルなどのACEI/ARB薬。
クレアチニン尿酸値が高い場合は、他の原因も考えられるので、専門医の指導のもと標準的な治療を受け、原因を特定するために、早めに病院へ行くことをお勧めします。