よだれの漢方薬について

夜中によだれが出るのは、生理的な理由を除いて、胃熱、脳卒中の後遺症などが関係している可能性があり、医師の指導の下、清胃剤、瘀血剤などの漢方薬を服用することができる。
清胃丸はルバーブ、マンニット、オウゴン、タルク、ペチュニア、川芎、柴胡、檳榔子、当帰、桂枝茯苓丸からなる。 頭痛とめまい、歯痛と歯茎の腫れ、鼻出血、火眼(感染性結膜炎、別名赤目)の発生、便秘と溺れるような赤み、喉の乾燥、喉の痛みに用いる。 妊婦は服用しないこと。
瘀血顆粒は、脳卒中疾患の経絡・経脈の回復期に、気虚・瘀血の証に属する動脈硬化性血栓性脳梗塞で、片麻痺(手足の片側が思うように動かない)、口や舌が曲がる、体の脇がしびれる、息切れや倦怠感、動悸、顔が白くなる(顔に艶がない)、口が渇く(唾液が出る)などの症状がある場合に用います。 服用中は辛いもの、脂っこいものは避けてください。 妊婦は注意が必要である。
投薬が必要な場合は、医師の診断を受け、医師の指示に従ってください。