低侵襲腰椎椎間板ヘルニア手術後は横向きで寝ても大丈夫ですか?

低侵襲性腰椎椎間板ヘルニアの手術後は横向きで寝ることもできますが、腰椎椎間板ヘルニアの回復により効果的な、空に向かって平らな姿勢で寝ることをお勧めします。 低侵襲性腰椎椎間板ヘルニア手術後に横向きで寝ても、切開部が引き伸ばされることはなく、切開部の回復に影響はありませんが。 しかし、腰椎椎間板低侵襲手術はやはり空に向かって平らな姿勢で寝ることをお勧めします。そうすることで、手術後に背骨に過度のストレスがかからず、腰椎椎間板を保護することができます。 注意しなければならないのは、横向きでも上向きでも、柔らかいベッドで寝るのではなく、硬めのマットレスで寝ることです。 柔らかいベッドは、腰椎椎間板の内部固定に大きな負担をかけ、内部固定が緩むことにつながり、腰椎椎間板の回復に悪影響を及ぼします。 腰椎椎間板の損傷の程度により、手術担当医と相談して具体的に判断する必要があります。 手術後に違和感がある場合は、症状が遅れないように早めに病院に相談してください。