風邪の後に黄色い膿や痰が出たらどうすればいい?

風邪の後に黄色い膿の鼻汁や痰が出るのは、細菌感染に続発するウイルス感染と考えられ、治療には対症療法と抗菌薬治療がある。
1.対症療法:風邪の後に黄色い膿と鼻汁がある場合は、塩酸プソイドエフェドリンを服用します。痰が多い場合は、アミノグルテチミドで痰を抑えます。
2.抗菌治療:風邪の後に黄色い膿のような鼻水が出るのは、二次的な細菌感染によるものと考えられるので、副鼻腔炎、扁桃炎、気管支炎などの感染部位を見極め、適切な抗感染治療を行う必要があります。一般的に使用される薬としては、セフジニル、アジスロマイシン、レボフロキサシンなどがあり、薬を服用すると同時に、水分を多めに摂るように注意します。
上記のような症状が出た場合は、早めに病院へ行き、定期的な治療を受けることをお勧めします。 上記のお薬は、自己判断で服用することは避け、医師の指導のもと、または薬剤師に相談の上、使用することをお勧めします。