攅竹(さんちく)は、解熱を助けるツボである。 攅竹は上腕骨外側上顆と橈骨小頭の間にあり、肘窩の横筋の端に位置する。 手陽明大腸経の関節点であり、関節点は五煎の一つである。 清熱解風,営血整腸,降逆,活絡の効能があり,解熱の補助に用いることができ,頭部や顔面,すなわち五感の疾患,腸・腸の疾患,皮膚疾患の治療に多く用いられる。 高熱の臨床治療で、最もよく使われるツボは大椎点と合谷点であり、大椎点は第二椎窪の頸部にある。 虎口は手の甲の第1中手骨と第2中手骨の間にある。 発熱の症状がひどい、あるいは続く場合は、早めに普通の病院に行って原因をはっきりさせ、診断と治療を受けるべきで、自己判断で鍼を打ってはいけない。