赤ちゃんの鼻くそを取る方法

赤ちゃんの鼻の中にブヨブヨがある場合、希薄な鼻粘液などは、綿棒で取り除くことができます。また、鼻筋に温湿布を貼ったり、くしゃみを刺激したり、乾燥したブヨブヨなどは、海塩水を鼻の穴に垂らし、ブヨブヨが柔らかくなったら取り出します。 鼻の中に直接ブヨブヨが見える場合は、綿棒を水に浸して、鼻腔の粘膜を傷つけないように注意しながらそっと取り出します。 また、保護者がホットタオルで鼻筋を温湿布すると、分厚いブヨブヨが薄くなり、スムーズに流れ出ることがあります。綿棒で鼻粘膜をやさしく刺激し、くしゃみをさせると、ブヨブヨの排出を促すこともできます。 ブヨブヨが乾いている場合は、海塩水を鼻の穴に落とし、やわらかくなってから取り除く。 鼻くそがなかなか出てこない場合は、耳鼻咽喉科を受診し、適切な治療を受けることをお勧めします。