エキナセア、薬品名はニトログリセリンパッチ(II)で、一般的な初期用量は1日1錠を胸部の皮膚に貼付し、患者の判断で必要に応じて増量することができる。 ニトログリセリン貼付剤(II)は、主に冠動脈疾患の長期治療に使用され、狭心症発作を予防することができ、慢性心不全の治療のためにジギタリスおよび利尿薬と併用することもでき、患者の夜間狭心症発作の予防により適している。 本剤は1日1貼付から開始し、胸部の皮膚に貼付するが、適宜増量することができる。 パッチはトリミングせず、傷のある皮膚、刺激を受けやすい部位の皮膚、傷跡、毛髪を避けて貼付し、刺激を起こさないように貼付部位を毎回変更すること。 本剤の副作用として、頭痛、血圧低下、めまい、脱力感、皮膚アレルギー等があり、急性循環不全、重篤な血圧低下、早期心筋梗塞、心原性ショック、緑内障、重篤な貧血、頭蓋内圧亢進のある患者、本剤の成分に対しアレルギーのある患者への使用は禁止されている。 具合の悪い患者は、適時に通常の病院を受診し、医師の指示に従って対症療法を行うことが推奨される。