上半身が暑く、下半身が寒ければ、自分で汗をかくことができますか?

自然発汗(日中の不随意発汗、ちょっとした動作で発汗して悪化する)の症状は、体の上半身に熱があり、下半身が冷えているときに起こります。 上半身が熱く、下半身が冷たいというのは、一種の寒熱混合(同じ患者に寒さと熱さが同時にある)症状で、主に上半身が熱く感じ、汗をかきやすく、動くと大量に汗をかく、すなわち自己発汗現象が現れ、口や舌のただれ、のどの痛み、歯ぐきの腫れや痛み、口内炎、ドライマウスなどの症状を伴います。 また、下半身が冷えて汗をかかず、頻尿、尿意切迫感、心窩部冷痛(胃や腹部が冷えて痛く感じる)、便の形が悪い、下肢が冷えて怖いなどの症状を伴います。 体調不良を感じたら、やみくもに自己判断で薬を使用せず、医師の診断のもと、時間内に病院を受診し、治療を受けることをお勧めします。