患者が埋没まぶたに満足できない場合は、手術後すぐに抜糸することをお勧めします。 術後2日目、3日目、あるいはそれ以上の日に抜糸を行うと、抜糸が難しくなったり、傷口を傷つけたりする可能性があります。 また、抜糸は専門の医師に依頼することをお勧めします。 埋没法終了後、満足できないと感じたら、すぐに抜糸することができます。 しかし、術後2~3日目の抜糸はお勧めできません。この時期は目が腫れているため、抜糸がきれいにできなかったり、中で糸が切れたりして、今後の修復や手術が難しくなる可能性があるからです。 さらに、埋没糸が上まぶたの皮膚の中を行ったり来たりしているうちに瘢痕組織が形成され、糸を取り除くことがさらに難しくなります。 埋没法眼瞼下垂の手術に不満がある場合は、専門の医師の指導のもと、時間的余裕をもって通常の病院で修復治療を受けることをお勧めします。