グレード2の子宮頸部病変を円錐切除した後でも妊娠は可能ですが、妊娠の準備をする前に3~6ヶ月間体を回復させることをお勧めします。
グレードⅡの子宮頸部病変の円錐切除後、審査で異常がなければ、通常は妊娠が可能です。 しかし、手術後の子宮頸部の外傷のため、妊娠を考えられるようになるまでには3~6ヶ月程度の回復が必要です。
そのため、術後は安静に留意し、体に必要な栄養素を補うために高タンパクな食事や新鮮な野菜や果物を適度に摂り、適度な運動を行い、陰部の衛生に留意するなどして、できるだけ早く妊娠に適した状態に回復させることをお勧めします。
術後1ヵ月は、専門医の指導のもと、子宮頸管の回復状況を把握し、妊娠の準備をするために病院を受診することをお勧めします。