腰椎固定術・癒合術後、前かがみができるようになるまで通常3ヶ月程度かかります。
1.腰椎固定術・癒合術とは、腰椎と腰椎の間の関節を切除し、人工骨などを挿入・固定して腰椎と腰椎の間の関節を癒合させることで、腰椎の動きを防ぎ、背骨を安定させる手術です。
2.腰椎固定術が治癒し、安定してから屈伸などの動作ができるようになるまでには、手術後約3ヶ月かかります。
3.腰椎固定術・癒合術後は、安静を心がけ、腰部活動や過労を避けることで、腰部への負担を軽減し、腰椎固定術の回復を促すことができます。
4.2ヶ月後、腰椎固定は比較的安定し、腰部カフを装着して適度に地面に降り、徐々に機能的な運動を行うことができます。 3ヶ月後、ウエストカフを外し、屈伸運動を徐々に開始することができます。
腰椎固定術の術後は厳重な安静が必要で、定期的な検診が必要です。