子供の鼻炎の症状とは?

小児の鼻炎は感染性とアレルギー性に分類され、いずれもくしゃみ、鼻づまり、鼻のかゆみ、鼻水などの症状があります。 1.感染性鼻炎:ウイルスや細菌感染による急性鼻炎は、くしゃみ、鼻づまり、粘液性鼻汁などの局所症状が主で、発熱や食欲不振などの全身症状を伴う子どももいます。 慢性鼻炎は鼻づまりとして現れます。 低年齢児では、口が開いたり、空気が濃くなったり、いらいらしたりすることもあります。 2.アレルギー性鼻炎:水様性の鼻汁、鼻のかゆみ、鼻づまり、くしゃみなどの症状がみられることが多く、目のかゆみ、結膜充血などを伴うこともあります。 小さな乳幼児では鼻づまりや睡眠障害のみのこともあります。 小児鼻炎の場合は、適時に医師に相談し、医師の指示に従って診断と治療を行うことをお勧めします。