標準体重は主に身長を組み合わせて算出されるが、その具体的な計算式は数多くあり、その中でも身長(cm)-105が一般的で、またBMI指数を用いて標準体重を求めることもできる。 国際的に使われている身長(cm)-105の標準体重の計算式では、実際の体重が±10%以内は正常、標準体重の10%以上は太りすぎ、20%以上は肥満、標準体重の10%未満はやせ、20%未満は衰弱の問題があるとされている。 また、体重(kg)を身長(㎡)の2乗で割ったBMI指数でも標準体重かどうかを測ることができる。 BMIの正常値は18.5~24で、実際の指数が18.5未満なら低体重、24~28なら過体重、28以上なら肥満ということになる。 標準体重を維持するためには、バランスの取れた食事、適時の栄養補給、休養に注意し、夜更かしをしないようにし、適切な屋外運動をすることが推奨される。