母乳が黄色いのは普通ですか?

母乳の黄色は、ほとんどが正常な色です。 母乳の色にはばらつきがあり、授乳期、搾乳前後の母乳、母親の食事、乳管自体の状態などが関係しています。
初乳の色は、黄色味を帯びた透明な色で、その後徐々に白く濃くなり、不透明な乳白色になります。搾乳するたびに、最初に出る乳汁は奥に出る乳汁よりも透明で、奥に出る乳汁は濃く、脂肪を多く含み、白っぽい色や黄色っぽい色をしており、これらは前乳(foremilk)、後乳(hindmilk)とも呼ばれます。
母乳の色は、母親が特定の野菜や飲み物などを食べると変わることがあります。
茶色やピンク色の母乳の場合は、血液が混じっている可能性があるので、速やかに病院へ行く必要があります。