標準体重の公式は?

標準体重の計算式は、体重(kg)÷身長²(m²)で、その結果を肥満度と呼ぶ。 体重(kg)を身長(m)の2乗で割ると、18.5~23.9が正常値。 24以上27.9未満なら軽度肥満、28以上なら肥満となる。 18.5未満なら痩せ型。 これはあくまでも大まかな計算です。 各人の標準体重は、性別、人種、職業、年齢などに関係します。 健康であれば、体重が計算値より高くても低くても普通です。 例えば、スポーツ選手やフィットネストレーナー、定期的に運動をしている人は、実際の体重がこの標準値を上回るでしょう。 患者さんには、肥満度に応じた体重管理が勧められ、低すぎる場合は栄養を強化すること、過体重や肥満の場合は食事に注意し運動を強化すること、不快な症状があれば早めに病院へ行くことなどがアドバイスされます。