長芋の両端にカビが生えていても食べられますか?

両端にカビが生えているヤマイモは、皮をむいて食べないことをお勧めする。 ヤマイモの両端にカビが生えているということは、そのヤマイモがカビに感染していることを示している。 カビは真菌の一種で、菌糸が発達している。 肉眼では長芋の両端が黒くカビているようにしか見えない。 しかし、すでにカビが生え始めているということは、長芋の断面全体にカビが発生していることを意味する。 端を切り落としても、カビを摂取することは避けられない。 だから、丸ごと捨てるべきだ。 また、カビは食品中に毒素を発生させ、人体に害を及ぼす可能性があるため、購入した長芋は冷蔵庫で低温保存することでカビの発生を抑えることができる。 なお、カビが生えた長芋を両端食べてしまった場合、腹痛や下痢などの毒性現象が出たら、すぐに医師に相談し、症状を長引かせないように注意する必要がある。