子宮全摘出術は局所的な損傷を引き起こす可能性があり、術後に少量の出血があるのは正常ですが、術後長期間にわたって出血が多くなるのは正常ではありません。
子宮全摘出術では、子宮全体、靭帯の一部、膣の一部など広い範囲を切除し、膣の切断端で最終縫合を行います。 術後数日間は傷が回復する前に少量の出血が起こりますが、状態が回復するにつれて出血は徐々に止まります。
膣からの出血が多く、術後も長く続く場合は、局所切開部の治癒不良や感染症が原因である可能性があるため、症状を長引かせないよう、適時に適切な処置を行う必要があります。
術後は3ヶ月間安静にし、その間は性交渉の禁止、入浴の禁止、過労の禁止、傷の回復を促進するための食事と栄養に注意し、医師の指示に従ってください。