イブプロフェン懸濁液の使用方法

イブプロフェン懸濁液は、主に小児の風邪やインフルエンザによる発熱、また鎮痛に用いられるが、使用前によく振ってから使用する。 投与量:1~3歳または10~15kgは4ml、4~6歳または16~21kgは5ml、7~9歳または22~27kgは8ml、10~12歳または28~32kgは10ml。投与は4~6時間間隔で行い、1日4回までとする。 ごく少数の小児に投与後の胃腸不快感があり、胸やけ、消化不良、頭痛・眠気、悪心・嘔吐、目のかすみ、アミノトランスフェラーゼ上昇、下肢浮腫などの副作用として現れる。 本剤に対する過敏症、アスピリン喘息の既往歴に注意。 解熱剤として3日以上、鎮痛剤として5日以上使用してはならない。 小児は、医療専門家の指導のもと、大人が付き添い、医師の指示を厳守してください。