脾兪のツボの取り方は簡単で、第7胸椎の棘突起を見つけ、4つ下の椎骨を縦座標として数え、後正中線と肩甲骨内縁の中間点を横座標とする。
脾兪(ひゆ)は足太陽膀胱経のツボで、脊柱部、第11胸椎の棘突起の下、後正中線から1.5センチ離れたところにある。 ツボの位置は、まず第7胸椎の棘突起の位置を確認する。 両肩甲骨の下角が第7胸椎の棘突起に対応する。 第11胸椎は、4つ下の椎骨を数えて見つけることができ、脾兪ポイントの縦座標としてマークされる。
縦方向の座標が見つかったら、横方向の座標を探す。 肩甲骨の内側縁までの後方正中線を3インチとし、その中点を1.5インチとする。 これで脾臓ポイントの位置がわかる。
鍼治療やその他の治療は、専門家による施術が必要であり、自己判断で行わないでください。