クリームはお湯や電熱などでやわらかくして患部に塗ることができる。 ただし、軟化後は火傷に注意し、薬の交換は1日おきに、膿瘍の場合は1日1回行う必要がある。
貼付剤はスイカズラ,フウロソウ,ルバーブ,プラチコドノプシス,地黄などからなり,清熱,除毒,血行促進などの作用がある。 熱を取り除き毒素を排出し、血液循環を活発にし、腫れを抑える作用がある。 熱毒滞によるただれや潰瘍(様々な病原因子が人体を攻撃した後の体表化膿性感染症の総称)の治療に用いられ、頭部壊疽(皮膚にトウモロコシ状の膿が付着して始まる)の初期にも一定の治癒効果がある。
加熱軟化後に使用できる。 クリームの副作用と禁忌は明確ではなく、化膿していない腫れた潰瘍のある患者には注意して使用すべきである。
使用にあたっては医師の指導を受け、自己判断で使用しないこと。