人工股関節置換術を受けた後、特別な事情がなければ、医師の指導の下、術後3日以内には地面に降りることができます。 人工股関節置換術には、全置換術と半置換術があり、全置換術には半置換術と臼蓋置換術が含まれます。 一般的には、特別な事情がない限り、人工股関節置換術後3日以内であれば、医師の指導のもと、土下座が可能です(ほとんどの患者さんは術後2日目から土下座が可能です)。 なお、人工股関節置換術後2~3ヶ月以内は、誰かの介助や歩行補助具の助けを借りて立ったり歩いたりする必要があります。 また、過度な内反、患肢の内旋、深くしゃがむなど、大腿骨頭の脱臼につながりやすい動作は避ける必要があります。