神経に炎症がない子供の虫歯は、根管治療をせずに直接詰め物をすることができます。 初期の虫歯の場合、細菌感染が歯の神経に達していないので、根管治療をせずに虫歯の部分を直接取り除き、詰め物をすることができます。 歯の神経が感染し、自発痛、夜間の睡眠時痛、顔の腫れなどがある場合、このようなケースは1回の詰め物では完了せず、根管治療とも呼ばれる神経の治療が必要になります。 根管治療は、まずレントゲン写真で判断される歯の根の安定期に行う必要があります。 そのため、虫歯の程度や歯髄の状態によっては、痛みがなく虫歯があっても根管治療が必要とは限りません。