抜糸創の治癒が良好であれば、抜糸後13日目に抜糸することができ、抜糸創の治癒が不良であれば、以下のように抜糸を遅らせるべきである。 1.抜歯創の治りが良い:抜歯創の治りが正常で、二次出血がなく、炎症性滲出液がなく、感染症がない場合、抜歯後13日目に抜糸できる。 縫合糸はプラークを蓄積しやすく、縫合糸を除去することは抜歯創の治癒を促進する。 2.抜歯創の治りが悪い場合:日頃のケアが不十分で創がひび割れたり、炎症性肉芽組織の過形成や膿性分泌物を伴う感染、うっ血、浮腫のために創の治りが悪い場合は、対症療法後に抜糸を遅らせなければならない。 病院に行き、医師の助けを借りて定期的な治療を受けることを薦める。