抗原自己検査は一般にネオコロナウィルス抗原自己検査と呼ばれ、キットの使用上の誤りや汚染によって結果が不鮮明になることがあります。 抗原検査を行う際には、無効な結果を避けるため、指示された事項を厳守する必要があります。 C “にバンドがない場合は、”T “にバンドがあってもなくても検査結果は無効ですので、キットを交換して再検査してください。 抗原検査を実施する際は、サンプリング前にスワブの破損や紛失がないかを確認してください。 綿棒は鼻腔内に15秒以上放置してください。 検査結果に影響を与えないよう、サンプリング前に鼻をかんでください。 綿棒ヘッドを保存液に入れ、30秒以上振り混ぜてからテストカードのサンプル穴に垂直に落とし、15分間待って結果を観察します。 抗原自己検査で異常が出た場合は、確定診断の根拠にはならず、核酸検査など一連のフォローアップ検査が必要となる。