子宮摘出後、どのくらいで歩けるようになりますか?

子宮摘出後2週間程度で歩けるようになりますが、身体の回復具合によって決める必要があります。 子宮摘出後、骨盤底は子宮の支持を失い、腹部臓器は程度の差こそあれ脱出し、活動が早すぎると腹痛や転倒感があり、術後の抵抗力も低下するため、2週間程度は散歩を含め、適度な活動を少しずつ行うことをお勧めしますが、活動しすぎや激しい運動は避け、風邪やインフルエンザにかからないようにしましょう。 子宮摘出後は、外陰部の衛生に注意し、栄養を強化し、なるべく早めの離床を心がけ、運動はウォーキング、ヨガなどから徐々に行い、早期の激しい運動は避け、2ヶ月以内は性交を禁止する。 手術後、下腹部痛や膣からの出血がある場合は、早めに病院へ行きましょう。