喉がしみる、詰まった感じがするのは、声の使いすぎ、喉に異物が詰まった、急性炎症などが考えられますので、早めに医師に相談し、原因を突き止める必要があります。 1.声の使いすぎ:しゃべりすぎ、歌いすぎ、大声を出しすぎ、タバコを吸いすぎ、お酒を飲みすぎ、辛いものや刺激の強いものを食べすぎ、大気汚染などがあると、のどに急性炎症が起こり、のどに刺すような感じがします。 2.異物が詰まっている:魚を食べたり、メロンの種、魚の棘、メロンの皮などの硬いものが口腔の咽頭に詰まっていると、扁桃腺の両側、咽頭側壁、喉頭蓋の谷間などにザックリ刺さりやすく、異物が残っていると、嚥下時に刺すような痛み、ザックリ刺されたような感じがあります。 3.急性炎症:口腔内潰瘍や咽頭潰瘍につながる内臓疾患など、咽頭部に急性炎症性疾患がある場合、食物を飲み込む際に粘膜の傷が刺激され、のどに刺すような痛み、刺されるような感じがします。 のどを刺されたようなヒリヒリ感には、他にも原因があるかもしれませんので、医療機関を受診し、医師に具体的な原因を明らかにしてもらい、必要であればそれに応じた治療を行ってください。