風邪で熱があるときは牛乳を飲んでもいいが、牛乳アレルギーの人や胃腸症状のある人には勧められない。 牛乳の主成分はタンパク質、脂肪などで、風邪を悪化させる成分は含まれていない。 同時に、牛乳には水分が多く含まれているため、代謝を促進させ、熱の症状をある程度緩和させることができ、風邪の回復にある程度役立つ。 ただし、牛乳アレルギーの既往歴がある場合は、くしゃみや咳などの症状を悪化させる可能性があるため、風邪の時に牛乳を飲むことは勧められない。 また、下痢や嘔吐など胃腸への負担が大きくなる症状を伴う場合も、牛乳を飲むことは勧められない。 明らかな不快症状がない限りは、普通に牛乳を飲むことができます。