妊娠第3期の妊娠では、通常、子宮内に液体はありませんし、子宮内の液体が増加することもありません。 子宮体液は通常、妊娠第3期には存在しません。 子宮腔内の体液が増加している場合は、子癇前症の徴候かもしれません。 この時、体液は主に血液で、胎盤の付着面の下から流れ出て子宮腔内にたまり、体液の集まりを形成します。 妊娠中期に子宮腔内に貯留液が増加した場合は、病院で検査・診察を受け、貯留液の変化を注意深く観察することが大切です。 胎児の心拍の異常を伴っていたり、出血量がどんどん多くなっている場合は、胎芽の停止が起こっている可能性があります。 異常がある場合は、医師の指導のもと適切な処置を行ってください。