小児精索静脈瘤に対する腹腔鏡下パロモ手術 by Specialist 目的】小児精索静脈瘤の治療における腹腔鏡下パロモ手術の使用法を検討する。 方法:2007年7月から2011年9月までに腹腔鏡下パロモによる精索静脈瘤児85例(6~15歳.平均11歳9カ月)の治療成績と全児童の術後経過観察をまとめる。 結果:このグループのすべての小児は腹腔鏡下Palomo手術を受け,平均手術時間は20-50分,平均入院期間は5日で,術後の経過観察期間は3-24ヶ月であり,再発はなかった. 結論:腹腔鏡下パロモは安全で信頼性の高い手術法である。