月経は医学的には月経と呼ばれ、卵巣の周期的な変化による出血で子宮内膜が周期的にはがれ落ちることをいいます。 1回の生理の期間を月経期間といい、通常2~8日間、平均4~6日間続きます。 また、経血量が徐々に減少して生理の終わりとともに消失するため、生理が比較的長引く人も少なからずいます。 月経量が正常かどうかは、経血量と経血の色でも判断できます。 経血量とは、生理中に失われる経血の総量のことで、通常は20~60mlで、80mlを超えると経血量が増えたとみなされます。 経血の色は暗赤色で、その大部分は子宮内膜の残骸、子宮頸管粘液、脱落した膣上皮細胞です。 以上により、月経が正常かどうかを判断し、もし不快な症状があれば、適時病院を受診し、診察の上、病気の有無を判断し、症状を遅らせないようにしてください。