血圧190mmHgは高リスクとみなされる。 臨床的には、血圧値のリスクレベルは階層化されており、血圧値≧180/110mmHgは高血圧の3級に属し、高血圧の3級に達した患者自体は高リスクに属し、同時に喫煙、血中脂質の上昇、早期発症の心血管疾患の家族歴などの他の危険因子と組み合わさった場合は、超高リスクレベルに属する。 グレード3の高血圧患者は、血圧値を安全な範囲にコントロールすることに積極的に取り組むべきであるが、血圧値を下げすぎたり、下げすぎたりすると、脳への血液供給が不十分となる可能性があるため、注意が必要である。 重症の高血圧では、アムロジピン+バルサルタンの内服や、メトプロロールとの併用など、医師の処方による薬の併用が必要になることが多い。