もぐさを消すには、水浸法と空気隔離法がある。
1.水浸法:燃えているもぐさ棒の一端を水の入った容器に浸し、消火した後、湿ったもぐさ棒をハサミで切り落とす。
2.空気遮断法:もぐさ灰を入れた鉄の箱を用意し、もぐさ棒の燃えている端を灰に浸し、酸素不足で消えるようにする。
灸とは、もぐさの棒やもぐさ柱を燃やして発生する熱で、人体のツボや特定の部位を刺激し、病気の予防や治療を行う治療法である。 灸が終わった後、もぐさを消すのはタイミングが悪かったり、もぐさが再び燃え上がったり、あるいは火災の原因になることもあるので、もぐさを使用した後は適時にもぐさを消さなければならない。
お灸は医師のアドバイスに従わなければならない。