子どもの鼻血の対処法

子どもの鼻血は、指圧や詰め物をして止血し、治療効果がないときや出血が悪化したときは、適時に医師の治療を受ける必要がある。 指圧法は、座って前傾姿勢で頭を下げ、親指と人差し指で鼻の奥の上部の両側を10~15分ほど強く押し、この時に額と首の後ろに冷湿布を貼る。 指圧法は主に少量の鼻出血に適用される。 出血量が多い場合は、充填法を行うことができ、主な操作方法は、適当な大きさの滅菌綿球をボール状に練り、出血している鼻腔内に充填し、頭を前に倒したまま、両側の鼻翼の裏側の上部をつまむ。 鼻腔を掻かず、鼻腔を湿らせ、規則正しい生活と適度な食事を心がける。 出血がひどく、上記の方法で止血できない場合は、すぐに医師に相談し、専門医による治療を受けてください。 上記の方法で出血が止まらない場合は、すぐに医師に相談し、専門医による治療を受けてください。