1歳の赤ちゃんの歯がポロポロ抜けて何が悪い?

1歳の乳歯が一本ずつ抜けるのは、エナメル質の未発達、う蝕などが関係している可能性がある。 乳歯のエナメル質は発育の過程で、全身疾患、全身栄養不良、遺伝的要因などの影響を受ける。 その結果、歯のエナメル質の構造に異常が生じ、エナメル質の未発達、エナメル質の欠損、歯の塊が抜ける現象が起こる。 赤ちゃん自身の歯の発育が悪く、砂糖や酸性物質を好むために、う蝕になりやすい赤ちゃんもいる。 歯の脱灰が起こり、歯が一塊になって抜けてしまう。 1歳以上の乳歯が一本ずつ抜けるのは、他の原因でも見られることがあるので、適時に医師に相談し、医師の指示に従って関連検査を受け、医師の助けを借りて原因をはっきりさせ、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。