赤ちゃんが暑いときに赤い発疹ができるのは、ほとんどが蕁麻疹や湿疹などによるものである。 1.蕁麻疹:様々な要因で皮膚や粘膜の血管に起こる一時的な炎症性のうっ血性疾患で、皮膚に小さな吹き出物として現れることもあれば、大きな空気の塊となってさまよい、明らかなかゆみを伴うこともある。 2.湿疹:乳幼児の頭や顔に生じる。 一種のアレルギー性皮膚疾患であり、多くの場合、頭や顔の皮膚の赤い吹き出物や紅斑、鱗屑、肥厚として現れる。 体温が上昇し、発汗が多くなると症状が顕著になる。 乳幼児は暑いときに赤い発疹が出ますが、他の原因による場合もありますので、早めに病院に連れて行き、原因を特定し、医師と協力して治療することをお勧めします。