田七人参粉末の効果・効能と正しい食べ方

田七人参末は、瘀血を散らし、止血し、腫れを抑え、痛みを和らげる作用と効果があり、カプセルに入れて飲み込むか、温かい熱湯で飲むのが正しい飲み方である。
田七人参末は田七人参の根と根茎から作られ、味はやや苦くて甘く、性質は温性で、胃経と肝経に属する。 主な効能は、瘀血を散じ、出血を止め、腫れを鎮め、痛みを和らげることである。便の出血、外傷による出血、婦人の崩れ(月経過多や垂れ流し)、喀血、胃出血、打撲、胸や腹部の刺すような痛みなどによく用いられる。
田七人参粉末を摂取する最も簡単な方法は、田七人参粉末をぬるま湯で淹れ、よく混ぜて飲むことである。 熱湯を使うと田七人参末がダマになってしまい、服用に適さないので注意すること。
また、田七人参粉末の苦い味が苦手な人は、空のカプセルに入れてぬるま湯で飲み込んでもよい。
内服だけでなく、田七人参粉末は外用も可能で、通常は酢と一緒にペースト状にして腫れや痛みのある場所に外用したり、出血している場所に振りかけて止血したりする。
田七人参粉末を服用する患者は、医師の指示に従わなければならない。