脇の下留置針は、ヨードホールとアルコールで滅菌できる。 脇の下に留置する針は静脈留置針で、薬の点滴や注射に使用するもので、点滴のたびにまた注射をしなければならないという面倒な手順を省くことができる。 静脈留置針の消毒は、通常の創傷の消毒と同様で、ヨードホール、アルコール、ヨードチンキなどの消毒剤を使用して滅菌する。 患者が楽な姿勢になった後、衣服を脱がせて留置針の位置を露出させ、ヨードホール、アルコールなどの消毒液に浸した綿球で消毒する。 一般的に消毒は3回行う必要があり、留置針を中心に内側から外側に向かって消毒を行う。 消毒が終わったら、服を着て荷物をまとめる。