4.5視力とは、5点式視力記録法で記録された視力のことで、10進法では0.3視力に相当し、このような視力は異常視力である。 視力とは網膜の像を識別する能力のことで、視力にはさまざまな表し方があるが、5点記録法と10点記録法で記録された視力は換算できる。 例えば、4.5視力は5点記録法で記録された視力であり、10点記録法では0.3視力に相当する。 両者の詳細な関係は、5.2が1.5、5.1が1.2、5.0が1.0、4.9が0.8、4.8が0.6、4.7が0.5、4.6が0.4、4.5が0.3に相当し、0.3の視力は正常値より低く、正常な成人患者の視力は1.0以上である。 視力が低下している患者は、速やかに医療機関を受診して状態を把握し、医師の指示に従って治療を受けることをお勧めします。