命のツボは棘突起の下の第二腰椎にあり、医師の判断ではお灸に適しており、お灸方法の主な選択は、もぐさコーン灸、もぐさ灸、灸器灸である。
1.もぐさコーン灸:もぐさコーンを直接経穴の上に置いて灸をすえる。
2.棒灸:棒灸の一端に点火し、2~3cm上のツボに置き、15~20分灸をし、局所の皮膚紅潮の程度にする。
3.灸器灸:灸器にもぐさを入れ、ツボに置いて灸をする。
一般に、空腹時、満腹時、極度の疲労時、灸を怖がる時は、灸に注意しなければならない。 灸の最中、燃えているもぐさが落ちて皮膚や衣服を焼かないようにすることが重要である。 お灸をする際には、危険な状態を避けるため、自己判断で行わず、専門の医師に依頼することをお勧めします。