尿管結石手術後、感染の有無により、尿管カテーテルを残すか残さないかを、抗生物質の経口または静脈内投与1日、抗生物質の静脈内投与3-5日、抗生物質の静脈内投与2-3週間に分ける。 1.尿管カテーテルを留置せず、体外衝撃波結石破砕術のみを行う尿管結石手術の場合は、抗生剤の1日内服または静脈内投与のみとする。 2.尿管結石手術後の感染症状、例えば発熱、頭痛、めまい、吐き気・嘔吐、排尿痛など。 尿管チューブを留置していない場合は、抗生物質を3~5日間静脈内投与する。 3.尿管結石手術後の感染症状:腰痛、心窩部痛、頻尿、尿意切迫感、排尿痛、血尿など。 尿管チューブを留置し、抗生物質を2~3週間点滴する。 手術後の抗生物質の使用は状況によって異なるので、患者は定期的に病院を受診し、医師の指導の下、標準的な治療を受けることを勧める。