脾胃の湿熱に効くツボは?

脾胃の湿熱、多くは外邪の湿熱感、または脂肪、甘いもの、ワイン、チーズの中毒によるもので、内部の成長による湿熱。 足三里のツボ、内庭のツボ、陰陵泉のツボなどをマッサージする。
1.足三里のツボ:ふくらはぎの鼻の下3寸にあり、脾胃を強化する作用があり、嘔吐、下痢などの胃腸病に効果がある。
2.内経のツボ:足の第2指と第3指の間、足の指網の縁の後ろ、赤肉と白肉の間(手の心臓と手の甲、足の心臓と足の甲の接合部)にあり、清熱整腸の効能があり、下痢、赤痢などの胃腸病に用いる。
3.陰陵泉(いんりょうせん):脛骨内顆下縁と脛骨内縁の間の窪みにあるツボで、脾を強め、湿を誘い、湿を滲み出させる作用があり、腹部膨満感、下痢などの疾患に用いる。
上記のツボを押したり揉んだりすることで、ある程度症状が緩和されることがある。 症状が緩和されずに長引く場合は、病状を長引かせないためにも、適時に病院を受診し、専門医の指導のもとで診断・治療を受ける必要がある。