性ホルモンの基準範囲は?

性ホルモン検査は、女性にとって日常的な生殖に関する検査であり、基準範囲は測定されるホルモンとそれぞれの範囲によって異なります。 性ホルモン検査には、プロラクチン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、エストラジオール、テストステロン、プロゲステロンが含まれます。 プロラクチンの正常範囲は0.08~0.92nmol/L、卵胞刺激ホルモンは5~40mIU/ml、黄体形成ホルモンは5~25mIU/ml、エストラジオールは卵胞期初期で30~40pg/ml程度、テストステロンは0.7~3.1nmol/L、プロゲステロンは排卵前で0~4.8nmol/Lです。 6種類の性ホルモンのうち、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、エストラジオール、プロゲステロンの基準値は、排卵前や排卵期など時期によって変化するため、具体的な検査結果は、検査時の体調と合わせて、医師の指導のもと、体内の疾患の有無を判断し、自己判断でやみくもに判断しないようにしましょう。