当帰芍薬散の説明書には、治療期間は明記されていないが、通常、医師の指導の下、2〜4週間である。 当帰四逆加呉茱萸生姜湯は当帰(トウキ)、人参(ニンジン)、人参黄連(ニンジンオウレン)、ゼドアリアエ(ゼドアリアエ)よりなる漢方薬である。 当帰芍薬散の効能は清湿解表、散風解痛(風邪を発散し、筋肉や骨の痛みを和らげる)。 湿熱閉塞によるただれ、潰瘍(体表化膿性伝染病)、麻痺(邪気が虚に乗じて起こる気血の滞り)で、関節や脛が赤く腫れて熱く痛むものに用いる。 副作用と禁忌はまだ明らかでない。 使用上の注意:本剤使用中は辛いものや脂っこいものを避け、妊婦は注意すること。 本品が必要な場合は、漢方医の指導のもとで症状を確認しながら服用し、副作用を避けるために単独で使用しないこと。