メアリ虫薬の服用方法

虫薬の用法・用量は文献によって異なる。 一回に一錠ずつ含んで服用する場合と、一回に二十錠ずつ含んで服用する場合があり、服用後は三白π湯、桃核湯、麦門冬湯などで送る。 麻杏薏苡仁は肺を潤し、咳を和らげる効能があり、長引く咳や声枯れ、労倦の蓄積や病気に用いると『方剤三因極一病証』第10巻に記されている。 本剤は1回1錠で、いつでも服用できる。 聖教総録』第65巻によれば、蛔虫丸は1回20錠服用でき、食後に三白π湯を煎じて咳や喘鳴(息切れ)に用いる。 また、『盛氏総記』巻125には、虫癭丸を麦門冬湯と一緒に服用すると、癭や腫れ、鬱血に効くと記されている。 勝煕』巻三十一には、蛔虫丸は一回二十錠服用し、桃核湯と一緒に服用すると咳や唾液が濃い場合に効果があると記されている。 虫薬の副作用と禁忌は明らかでない。 もし体調が悪いと感じたら、病院に行って医師の指導のもとで服用することをお勧めする。