新生児満月健診の項目には、身体検査、神経反射、生理反射などがあります。 1.身体検査:赤ちゃんの体長、体重、頭囲、胸囲、骨盤の大きさ、頭蓋縫合の閉鎖状態、皮膚の色、両肺の呼吸音、心雑音の聴診、臍ヘルニア、臍帯の剥離の有無、発赤、腫脹、分泌物の有無などを調べます。 2.神経反射:光、音、動くものに対する赤ちゃんの反応能力、筋緊張が正常範囲かどうか、うつぶせの姿勢と頭を上げる垂直の姿勢、30cm前後の明るい色のものを見る状況、笑顔でからかう反応があるかどうかなど。 3.生理反射:ステップ反射、抱擁反射、吸啜反射などの原始的な生理反射に異常がないかどうか。 また、新生児は生後1ヶ月の健康診断に注意し、赤ちゃんの成長と発育が標準に達しているかどうかをチェックする必要があります。