尿酸467μmol/L、クレアチニン115μmol/Lは腎臓病ですか?

尿酸467μmol/L、クレアチニン115μmol/Lは、必ずしも腎臓病とは言えず、様々な状況で見る必要があり、一概には言えない。
魚介類や大量の肉類などを摂取するとクレアチニンが上昇することがあるが、食事管理で正常に戻ることがあり、この状態は腎臓病ではない。
高尿酸血症は、毎日の食事で空腹時血中尿酸値が同日でない2回で420µmol/Lを超えると診断される。 467µmol/Lの尿酸は血中尿酸の上昇を示唆し、高尿酸血症の腎障害、すなわち痛風腎症は血中クレアチニンの上昇を伴うことがある。 同様に、糖尿病性腎症のような他の腎疾患も、高尿酸値および血中クレアチニンを呈することがある。
尿酸467μmol/L、クレアチニン115μmol/Lを呈する方は、病院の腎臓内科を受診して原因を突き止め、医師の指導のもと治療することをお勧めします。