もぐさの棒を使う前に、紙を破る必要がありますか?

もぐさ棒は使う前に紙をちぎる必要がない。
もぐさ棒はお灸の主な道具で、もぐさを綿紙で巻いて作ります。 もぐさの形を整え、もぐさが飛散しないように保護する役割があり、燃えやすい。 そのため、紙をちぎらなくても、直接もぐさに火をつけてお灸をすることができる。
もぐさを使用する場合、手で持ってお灸をする方法と、もぐさ箱を使用し、もぐさ箱にもぐさを入れてお灸をする部位に置いてお灸をする方法があります。
灸は主に腱を弛緩させ、経絡を温めて寒気を散じ、陽気を温めて補気する効果がある。 主な治療法は風寒麻痺、胃痛と下痢、風寒邪、子宮下垂、子宮脱などである。 灸をする時は風寒を避け、灸の距離と温度に注意し、火傷しないようにする。 お灸の前後にはぬるま湯を飲む。
お灸は中医学者の指導のもと、治療効果の高いツボを狙って行うのがよい。 ただし、顔面、心臓前面、陰部、手足の関節、表在動脈、ツボのある動脈などは直接灸を据えるには適さない。 また、自己流でお灸を据えるのは禁物である。