なつめ茶を就寝時に飲んだり、定期的に飲んでも問題はないが、使用前に医師に相談することをお勧めする。 酸棗仁には、心を養い、肝を益し、精神を安定させ、汗を止める作用がある。 主に血虚動悸(心悸亢進、しばしばパニックを伴う)、ジスキネジア(心悸亢進、パニック)、物忘れ、不眠、夢精、めまい、体力の衰え発汗(日中不随意発汗、少し動くと発汗が悪化)、寝汗(寝汗異常、起きると発汗が止まる)、体液障害、のどの渇きなどに用いる。 酸棗仁茶の有効量は限られており、一般に治療効果は得られない。 望みの効果を得たい場合は、医師の指導の下、定期的に治療を行うことをお勧めする。 なつめ茶を飲んで不快感を感じた場合は、すぐに使用を中止し、医師の診察を受けることをお勧めする。