どの診療科を受診するかは一概には言えず、口腔外科、消化器内科、肝臓外科、胆嚢外科など、付随する症状と病歴を組み合わせて適切な診療科を選択する必要がある。
歯磨きや硬いものを噛むと歯茎から出血し、歯茎の色や形、質感が変化し、口の苦みや口臭を伴う場合は、歯肉炎が原因と考えられ、口腔科を受診する必要があります。
口が苦く口臭があり、腹部膨満感、腹鳴、食欲不振、胃酸逆流などの不快感を伴う場合は、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染が原因と考えられ、消化器科で相談する必要がある。
胆道疝痛の既往があり、脂っこいものの食欲不振、腹鳴、右上腹部の漠然とした痛みなどの症状があり、口の苦みや口臭を伴う場合は、慢性胆嚢炎が原因と考えられ、肝胆膵外科の受診が必要です。
どの科を受診すればよいかわからない場合は、病院の案内所で尋ね、医療スタッフに相談してください。