カシアシードと菊は何に効くのか?

カシアの種子は、目の充血と収斂、内気と涙もろい(目は光を恐れ、しばしば涙ぐむ)、頭痛とめまい、暗くはっきりしない目を治療する。 菊花は、風熱邪、頭痛・めまい、目の充血・腫れ、目のかすみ、カンゾウ、毒に効果がある。 1.カシアの種子は、清熱利目(体内の熱を取り除き、視力の回復を促す)、潤腸、緩腸の作用がある。 臨床では、目の充血や収斂痛、内気や涙もろい、頭痛やめまい、目のくま、便秘などの治療に用いることができる。 但し、桂皮は寒性なので、脾胃虚寒(脾胃が虚弱で冷え症)の患者には用いない。 2.菊花は風熱散熱、疏肝、疏毒(体内の熱や毒素を取り除く)の効能がある。 臨床的には、風熱邪、頭痛・めまい、目の充血・腫れ、めまい、ただれ、癰腫、毒物の治療に用いることができる。 副作用は不明である。 カッシアと菊花を使用する前に、通常の病院を受診し、エビデンスに基づいた治療を行う専門医の指導のもとで使用することをお勧めする。